庭の菜園の畝をキーホール型のベッドにした。パーマカルチャーでよく使われる収穫が楽な形の畝の立て方だ。そして周囲に支柱を立てるが中心で組むティピ型にした。これもパーマカルチャーでよく使われるインゲンなどの豆類を栽培する時のやり方だ。
支柱には、ヤマイモ(すでに勢いが凄まじい)、キュウリ、モロッコ、トマトなどを這わせている。
キーホールガーデンとティピを組み合わせると、キーホールガーデンの中心部が周囲のつる植物によって日陰になる。そうすると、真ん中が夏でも直射日光を避けて涼しくなるのでは?という仮説を立てた。ここに椅子と机をおけば、日中にティピ内で仕事もできるのではないか?という目論見でもある。(これができたら庭ークと呼ぼうと考えている)
まだスカスカではあるが、いい感じにつる植物が増えてきているので、ここで涼を取りながら夏にくつろぎたいなと思っている。
ヤマイモの花には多くの虫たちが集まり、見ていて飽きない。そんな環境で仕事ができたらどれだけリラックスしてできるだろうか?
注意すべきはティピ内の蜘蛛の巣くらい。ジョロウグモの子供がすでに巣を貼っているので、毎回巣を壊して入っている。ゴメンな。
さぁ、どうなることやら!?